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バイリンガルキッズへの道

井原さんちの失敗談

英語子育てに関する私の恥ずかしい話や情けない失敗談をお読みください。

私の子どもが10数年前に生まれたとき、私はこの子に英語をプレゼントしてあげたいと思いました。 でも、具体的に何をやったらいいのか、何をすれば何年後にはどの程度の英語力になるのか、 当時はまったくわかりませんでした。 ネットの情報も、今と比べるとまだまだ充実していませんでした。

英語のフレーズについても、たとえば 「おむつ換えようね」を英語で言いたいのですが、「変える」だから change なのか、ん?「交換する」だから exchange のほうがいいのかな、 いやまてよ、「新しくする」だから renew(リニュー)かな・・・と、 さっぱりわかりませんでした。

わからないことをどう調べたらいいかもわからないので、 「おむつ換えようね」のために、 辞書を何冊も引き、都内の書店をまわり、赤ちゃんが出てきそうな洋画ビデオを3本も借り、 ネットでタイトルに BABY のつく洋書を2冊買いました。 たったひとつのフレーズを調べるために、こんなにお金と時間をかけたのです!

そして一番悲しいことに、こんなにがんばったのに、結局「おむつ換えよう」の言い方は わからずじまい だったのです。 辞書には「おむつ=diaper」としか書いていないし(涙)、洋画は早口で聞き取れないし(涙)、 洋書は育児の指南書で、「おむつを換えようね」なんていう文はどこにもなさそう(涙)でした。

    

「ああ、いったい誰が私に『おむつ換えようね』を教えてくれるの〜!!」 と精神的に追い込まれた頃、「な〜んだ、ネイティブからレッスンを受ければいいんだ」と気づきました。

そして、子どもではなく、私が月3万円のプライベートレッスンを受け始めました。 うちでは、毎月貯金がぐんぐん減るのと反比例して、子どもに話しかけられる英語が 少しずつ増えていったのです。

(「おむつ換えよう」などの一番自然なフレーズを知りたい方は  こちら。 )

レッスンでは私がネイティブの先生の声を録音し、レッスン後に地道にフレーズ集のCDを作っていきました。 出来上がったものは便利で重宝したのですが、作るのが結構大変で、CDを作るために おむつの濡れた子どもをほったらかし、泣いていてもほったらかし・・・ということもありました。 どういう母親でしょう。。

    

その後私は、「そうか、英語の絵本の多読が必要なのか!」と新品の洋書を大量に買っていた時期があります。 うわっ、なんだかやたら高いなあと思いつつ、洋書だから仕方ないんだと自分を納得させ、 1冊2000円以上する絵本を何冊も何冊も買いました。

英語の絵本は本当にいいものです。今でも私はすごくそう思います。絵本を通して親子の時間が充実したし、 息子の英語の基礎力は、かなりの部分絵本によって構築されていったと感じました。 でも、私の場合に問題だったのが、無駄にお金をかけ過ぎたこと。実は、中身を見ないまま買って 失敗に終わったものが半分近くあるのです。

ネットで調べ、表紙だけ見てよさそうかなと思って10冊購入しても、そのうち5冊くらいは レベルが簡単すぎたり難しすぎたり、絵やストーリーがイマイチだったりしました。

オークションや中古本ショップで安く賢く手に入れる方法も知らず(そもそも当時は 今ほどそういったものも充実していませんでした)、「英語子育てには何てお金がかかるんだ〜!」 と嘆いていました。自分の洋服や化粧品を買う余裕もなくなり、いつもみすぼらしい格好の母親でした。 私はこれを「英語子育て貧乏」と呼んでいました。

親も子もまったく共感できない絵とストーリー(外国の絵本にはよくある)で、 息子も明らかに嫌がっているのに、元を取ってもらわねば!という親の都合で 「ほら、おもしろいね〜、ほれ、ほれ」と無理やり何度も読ませたりしました。

(英語絵本については  こちら。)

    

息子への英語の使い方についても、ずいぶん悩み、回り道をしました。 最初の頃は、「日本語と英語を交互に使ったりすると、脳が混乱しないかしら・・・」と心配し、 火曜・金曜は英語、それ以外は日本語、と曜日で区切ったりしていました。

でも、英語だけをしゃべろうとする火曜・金曜ははっきり言って苦痛です。 親子でいくつもの「静かな火曜」、「沈黙の金曜」を過ごしました。

    

また、私の最大の後悔の一つは、高額な幼児英語教材に手を出してしまったことです。 セールスの方が家に来てくださり、いかに素晴らしい教材かの説明を1時間聞き、、 内緒なんだけどあの有名人も著名人も使っているのよなんて裏話まで聞いた後は、 すっかり明るい未来を夢見てサインしていました。 高額幼児教材がダメというつもりはありません。それをきちんと使いこなせばいいのです。 ただ私の場合、使ったのはDVD数本だけで、 あとは封も開けずに何年も経過し、子供はあっという間にすっかり大きくなっていました。 ああ、あのお金が今あったら、こんなことにも、あんなことにも使えたのにな・・・。

    

書き出すときりがないのですが、このように私はいろいろな失敗、無駄、回り道を繰り返してきました。 お金もそうですが、やはり今一番残念に思うのは、余計な時間がかかりすぎたことです。 子供との時間や家族との時間、自分の時間を犠牲にせずにやってこれたら良かったと振り返って思います。

私より少し後にスタートするみなさんは、もう少し楽に効率よく進めていくことができるのではと思います。 そして、無駄な時間が減った分を、お子さんとの充実した時間に変えていってくださいね。 どうぞ、あなたの英語子育てがうまくいきますように☆ そしてまた日本に新たなバイリンガルキッズが誕生しますように☆

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