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英語de子育てをすると子どもはこうなる

「英語で子育て」を実際に行っているご家庭の様子を紹介していきます。

英語でお子さんに語りかけることは、
私たち日本人にとってそれほど簡単なことではないと思います。
でも、少しの努力の先には、きっとたくさんの笑顔が待っていますよ。
全国の「英語で子育て」仲間と一緒に、今日も英語をがんばりましょー!

★★★ 限られた時間の中での英語子育て (東京都 Sさん女性)

今年は私と娘にとっての英語元年となりました。3月に『井原さんちの英語で子育て』を読んで 「これだ!」と思い、それから4歳の娘に英語で短いセンテンスを使うようになりました。

私は仕事をしているため、落ち着いて英語をやろうという気になれるのは夜のみです。 夕食のときとお風呂のとき、そして寝る前の短い時間だけが娘に英語を聞かせてあげられるチャンスです。 昼間はずっと保育園なので、せめて夜の間だけでも英語に触れさせてあげたいと思い、 最初の2ヶ月ほどは本やフレーズ集をいつも持ち歩いてがんばって英語のフレーズを覚え、 家に帰ってせっせと娘に語りかけました。

最初からとくに拒絶反応もなく、2ヶ月くらいするとだいたい何でも通じるようになりました。 はじめて使う言葉のときは「今なんて言ったの?」と聞き返したりしますが、 だいたい私が同じフレーズばかりを繰り返して使っているのと、 娘には毎晩CDを聞かせているので、私が使う簡単な文はほぼ100%理解していると思います。

最初のころは、今夜は何というフレーズを使おうかと考えてメモして、子供に夜使ってみるのを 楽しみにしていました。英語の勉強が楽しいと感じたのは生まれてはじめてです。

9ヶ月経ち、娘は簡単な英語を話すようになりました。 I'm sleepy. I'm tired. I want to read this book. Can I have more milk? などの文を話します。

今年、井原さんの本に出会わなかったら、私たち親子の英語はまだゼロだったと思います。 まだまだ始まったばかりですが、今年スタートできたことに、あらためて感謝したいと思います。

★★★ 嬉しい誤算 (奈良県 Yさん)

5歳の娘と1歳3カ月の息子がいます。 「英語で子育て」の本を春先に購入し、 語りかけをできる範囲で行ってきました。 このサイトも参考にしたり、英語絵本の多読なども始めて半年が経ちました。

私自身は全く話せませんし、はじめのころは“学校英語に拒否反応を起こさない程度に聞きなれてほしい” “英語=勉強と構える前に少しでも自然に覚えておいてくれたら” というぐらいでした。

それが今では“もしかしたら、本当に英語を話せるようになるのでは”と、 希望を抱かせてくれるくらいの成長ぶりです。 本当にみるみる間に、娘が英語を話し始めました。 嬉しい誤算で、いつもCDを流していたら、娘も覚え初め、弟に対して“good boy”等と言い始めたのです。

最近は簡単なレベルですがに応用をしはじめ、
Say good-bye to me! (これも突然、幼稚園へ行く前に弟に)
Put your shoes away nicely. (弟に)
I can’t eat it.
と言ってみたり。 私ではニュアンスがあっているのかわからずフォローできないのですが、 なんとなくOKだろうと聞きながしています。

息子にしても、Take off your shoes.(くつを脱いで)、Let's take a bath!(お風呂に入ろう)など 毎日言っている言葉は、英語のほうがむしろよく通じるようです。

「英語で子育て」のCDの和英順がうちにはすごくよくて、 かけ流しでだけでも、家事をしながらでも聞けますし、耳だけ澄ましていれば自然と入ってきますしね。 だからこそ娘でも丸ごと覚えていくことができているんだと思います。

“Thank you”と言いながらお辞儀し、“Let's eat.” と手を合わる純日本人的なわが子たちですが・・・。(^^;) 子どもたちの様子を見ていると、“このままがんばっていってみよう”という母としての私のモチベーションのアップになります。 これからもよろしくお願いします。

★★★ 広い視野を (愛知県 Tさん)

3歳と1歳の息子がいます。 英語子育てをはじめて8ヶ月になりました。

正直、自分の子供が英語を話すわけがないと思ってはじめた英語子育てでした。 テレビや教材のCMなどで話している子供は、 恵まれた環境の中で習得したんだと思い込んでいたせいもあります。

でも、「井原さんちの英語で子育て」を手に、はじめて1週間で、子供は反応し始めました。 感動しました。 もしかしたらバイリンガルも夢じゃないかも。 それくらいの衝撃でした。

8ヶ月経ち、長男は簡単な文章を話すようになりました。 ほんと、子供ってすごいですよね。びっくりです。

何度も「最近停滞してるなぁ」という時期を繰り返しながら、 地味に親子共々成長しているのを実感します。

私は英語を通して世界に視野を広げられる、幅広い感性を育んでいけたら・・・ と思っています。 言葉もひとつじゃない。表現方法もひとつじゃない。 いろんな考えの人がいて、いろんな常識がある。 そういうことを受けて感じてほしいなと思います。

英語子育てをはじめた頃は目標もなく、なんとなくはじめましたが、 最近はそう思います。また、変わるかもしれませんが・・・。 これからもよろしくお願いします。

★★★ 子育てを二倍楽しむ (福岡県 Kさん)

うちでは、子供が1歳ぐらいから井原さんの本の語りかけをはじめました。 そして、2才から絵本の読み聞かせをカウントし始めました。 一年で英語の本2000冊ぐらいは読んでやっています。 ただいま5歳で年長ですが、本当に読む力はORTでステージ8ぐらい。 初見の本もさらっと読んでしまいますので、 「ああ、また4000円飛んだ・・・」と 新しい本を与えると嬉しいやら悲しいやら。

まあ読解力は別ですが、毎日家庭で英語に触れるということは 子供にとって大きな成長を生むんだなと実感しています。 絵本好きの子に育つということは、 とても大きな財産を手に入れることなんだと感じます。

日本語も英語も早い時期から読めるようになったのは、 本当に読み聞かせのおかげです。 子供と英語で会話できる今の生活があるのも、井原さんの本に出会ったから。 英語で子育てを通して、人の二倍子育てを楽しんでいると思っています。

私もすっかり英語にはまり、自分なりに勉強を続けて、 外人の方とおしゃべりすることを楽しんでいます。 3年前は全く日常会話なんて出来なかったのに、 今ではとても楽しくしゃべることができて、 自分の成長も嬉しく思っています。

                                        
★★★ 英語子育ては父親にもできる (東京都 Hさん男性)

私の英語子育てとの出会いは、『井原さんちの英語で子育て』を読んだときでした。

子供が2歳になったころから英語を身につけさせたいと何冊か本は読んでいたのですが、 日本にいながら、英会話教室に通うことなく、家庭で英語を使うだけで子供が英語を 話し出すと言うこの本の主張に衝撃を受け、すぐに英語子育てを実行することにしました。

最初の1ヶ月は毎日就寝前の一時間、『井原さんちの英語で子育て』の CDを聞きながらシャドーイングを続けました。それらの表現が大方使えるようになると、 他の本も同様にしてトレーニングしました。 通勤時には音楽プレーヤーを使ってシャドーイング、トイレでは決まり文句を暗誦しています。 そうして覚えた表現を実際に使い始めたのは、息子が2歳9ヶ月のとき。

英語子育てを続けて半年くらいから、子供が少しずつ英語に反応するようになって来ました。 朝晩の挨拶はもちろん、生活の基本動作の言葉にも正確に対応しています。 こちらの言うことはほぼ完全に理解しており、会話が成り立つようになりました。 また、既に私よりも子供の方が発音が良いようです。 子供の能力というのは恐ろしいものですね!

それから、本の読み聞かせも 積極的に行っています。定番のOxford Reading TreeをStage 1から読んでいて、 最近では(特に強制はしていませんが)暗唱するようにまでなりました。 また、古本屋でこつこつ買い集めた英語の絵本を少しずつ与えては一緒に読んでいます。 アルファベットをようやく覚えたので、今は一人で読む練習をしています。

雑誌やインターネットで英語子育てに成功していらっしゃる方々を見ても、 英語がもともと得意な親御さんばかりではありません。 私も学生時代は英語の成績は並でしたし、ビジネス英語も本当に苦手ですが、 子供との会話は9割程度英語にできます。

私は、学歴も並、英語の先生でもなく、普通の勤め人で、しかも父親。 それでも英語子育てができるのだということを証明したいと思っています。 今後は、TOEICや多読にも挑戦し、常に子供を先導できるようにしたいのですが、 すぐに追い越されてしまうかもしれませんね。

英語子育ての活動を知らなかったら、こんな楽しみを得ることはなかったでしょうし、 子供と接する機会も今より少なかったかもしれません。英語子育てとみなさんに感謝しています!

★★★ 大事なのは発音じゃない (千葉県 Aさん)

長女は現在10か月です。 最近になっていろいろな英語教材の資料をもらったり、 近所にオープンする英語教室の体験イベントに参加して、 英語教育に興味を持つようになりました。

いろいろ調べるうちに「井原さんちの英語で子育て」の 本を知り、またHPを初めて拝見した時には本当に驚き、 そして感動しました。

英語の教材は値段の高いものばかりで、うちには無理かな と諦めかけていたのですが、家族が話しかけるのが一番! ということを知って、私も頑張ってみよう!!と思うよう になりました。

さっそく、webページで紹介されている“お試し表現”を 参考に、娘に話しかけてみました。

少し離れた場所でつかまり立ちをしていた娘に向かって 「Come to Mommy!」と言うと、娘は最初こそきょとんと していたものの、そのうち私の気持ちをしっかり理解し、 懸命にこちらに来ようとするではありませんか!!

まだまだ苦手なつかまり立ちなのですが、「ふえ〜…」 と声をあげながら、必死で私の呼びかけにこたえようと がんばっているのです。

偶然そうなっただけと笑う人もいるかもしれません。 でも、私にとっては、

ああ、日本語だけじゃない、 この子とは英語でだってコミュニケーションできるんだ!」 と初めて気づかされた瞬間でした。 コミュニケーションで一番大事なのは、きっと発音なんか じゃないんですね。 伝えたい気持ちを、伝えたいときに、気持ちを込めて言う ことで、なんだか初めて生きた英語を使えた気がしました。

もっともっと話しかけてあげたいのですが、やっぱり使い 慣れていない英語はなかなかうまく言えなくて、頭の中で 考える時間が長くなってしまいます。 聞いて理解できるのと話すのとは、全然違うことなんですね。 英語に関しては、これから母娘でがんばっていこうと思います。

★★★ 自分の世界も広がった気がします (大阪府 Tさん)

昨年は『英語で子育て』と出会うことができ、私の世界が大きく広がったように感じた1年でした♪ 最初は戸惑うことも多かったのですが、 なんとか続けているうちにだんだんと英語を使うことに慣れてきた ような気がします。

3歳半の息子は、3ヶ月前から英語のプレスクールに通うようになりました。最近では彼のほうがひとり言まで英語になっていて、親はすっかり負けています。(^^; 私の英語はまだまだなのですが、それでも、井原さんが以前おっしゃっていた、 「半年くらいがんばって丸暗記した英語をしゃべっていれば、そのうち自分でも文を作れるようになる」 という意味がわかってきた気がします。と言っても、丸覚えの文の単語だけを変えるくらいですけれど・・・。

でも、 なんといっても、文の構成がなんとなくわかってきたのが収穫です。英語の苦手な私がそう思えるのも、 「英語で子育て」のお蔭ですね。(*^^*)

息子は3歳半を過ぎて、自分で出来ることがどんどん増えてきました。 そんな息子に最近いろいろとお願いすることが増え、毎日のように"Can you 〜?" のお願い文を使っていました。 すると、先日息子が私に、

Can you turn off the light?

と言ったのです!  二人して大きな目をして「え? 今なんて言った!?」みたいな感じで見つめあって喜びました。(o^-^o) ウフッ

最近は、

May I have some cookies, please?

もらったら、

Thank you. Open it, please.

と言える様にもなってきました。 また、英語で聞くと返事は英語で、日本語で聞くと日本語で返事が返ってきます。 これにも、ビックリです(^▽^;) こんなことで喜んでたら、また井原さんに「まだまだ!」と言われそうですよね(^^;)

今年は、普通の幼稚園に入園予定です。今までの環境と違うので、今は大好きな英語に対する彼の気持ちがどう変化するのか不安でもあります。 でも、私が今までと変わらず続けていけばいいんですよね? 細々とでも、続けていきたいと思っていますp(*^-^*)q 何より、私自身が楽しいと感じているのが、自分で嬉しいんです! 今年もコツコツがんばります。

★★★ 子どもの英語のために親ができること (ベルギー Yさん)

私は、ベルギーに来年末までの予定で滞在中です。 こちらに来た2年前は息子を妊娠中で、当時2才前の娘と、 日々生活するのに精一杯でした。『英語で子育て』なんて、 思いつくこともありませんでした。(笑)

私たちの住む地域では、フランス語が話されています。 もうすぐ4才になる娘は、昨年からフランス語&英語を話す 先生がいる幼稚園に通っています。 幼稚園に通っていれば言葉は自然に覚えてくるものだと思っ ていましたが、娘は1年通ってもほとんど話しませんでした。

下の息子の育児が少し落ち着いてきたので、娘の幼稚園での 様子も考えてあげられるようになり、お友達ともっと仲良く なれるように、彼女の「英語」を伸ばしてあげたいと思うよ うになりました。

幼稚園の先生に相談したところ、「家庭でももっと英語を話 したらどうか」と提案されました。私は片言の英語しか話せ ないので驚いてしまいました。が、井原さんのHPにたどり 着いた時はもっと驚きました。

日本にいながら英語で子育てをしている人がたくさんいる! 『すごいっ!』

それから私も、頑張ろう!という気が沸いてきました。

子供が2人いると、あれこれ言わないといけないことも2倍 なので、すぐに日本語で話してしまうことが多いのですが、 この夏から始めてみて、まだ単語程度ですが娘が英語を使い 始めました! この大きな変化を目の当たりにし、どんな教材を与えるより 母親が話しかけるのが一番なのだと実感しています。

これまで、こんなに子供が小さいときに海外で生活するのは しんどいだけで何にも良いことがないと考えていましたが、 最近は、あと1年ちょっと、子供の「英語」のためにできる 限りのことをしてあげて、この海外駐在3年を良い経験に 変えたいと思っています。

★★★ 自然体で英語を取り入れる (愛媛県 Oさん)
息子はもうすぐ、4歳を迎えます。英語育児を親子で始めたのは、息子が1歳半くらいの頃だった気がします。

いろんな高額な英語教材の資料請求をしてみたり、英語教室に通わせようかとか、 いろいろ最初は考えましたが、なるべく費用をかけず・・・ となると、私自身が頑張ることが一番の方法だ  という答えに辿りつきました。 その日から、私は英語で息子に語り始めました。

子育て表現の本やリストはとても力になってくれました。 息子が気に入って見る英語DVDや、歌、絵本を、普段の生活にも できる限り取り入れるようにもしました。が、一番気をつけてきたことは、 英語はあくまで言葉であって、コミュニケーションの道具のひとつであると常に意識すること でした。

特に時間も決めず、本当にその日その日の気分で日本語と英語を使って息子と接しています。 今も変わらず「毎日」、家の中では英語と日本語が7:3くらいの割合で 私たちの生活の中に溶け込んでいます。 この「毎日」っていうのが、私は最も重要だと思っています。

一時期、日本語と英語がチャンポンになってしまう心配もしていました。 そんな心配をよそに、いつの頃からか息子も、日本語と英語を使い分け、 私が英語で語りかけるときは息子も英語で答えてくれる、日本語で語りかけるときは日本語で、 という風に不思議と切りかえられるように なっていました。 これには私もとても驚かされました。

今では、英語アニメを見て、息子のほうが「This is 〜.」と、私に教えてくれます。 簡単な表現を、自分なりに組み立て、「伝えよう」とします。

「Where are you going?」「Why do you think so?」と、 いろいろ息子から聞かれるようにもなりました。

英語絵本は、なるべくたくさんの本に触れて欲しいと思い、 日本語の絵本同様、息子の大切な宝物です。 毎晩眠る前には、必ず英語の本と日本語の本を2冊くらいずつ持ってきて一緒に読んでいます。 英語絵本から得た語彙やフレーズは、息子も積極的に使っています。

英語圏への旅行で、実際に人々が英語を使って生活している場所で 現地の子どもたちと触れ合える体験をさせてみたり、私も積極的に外国人のお友達を作り、 息子と一緒に英語を使ってコミュニケーションを取る機会を増やすようにしています。

はじめは何となく始めた英語育児でしたが、私と息子の世界は大きく広がった気がします。 これからも積極的に楽しみながら親子でずっと続けていければいいなと思っています。 同じことをしても子どもの反応は様々です。だから私も日々、手探りです。 息子の反応に、毎日、一喜一憂しながら、 これからも焦ることなく時間をかけてじっくり取り組んでいこうと思います。

「I love you, mom.」息子のそんな言葉が、何より私の心の励みです。

★★★ 教室英語ではなく、生活に溶け込んだ英語 (東京都 Rさん)

長女は、パパが英語を習っていることもあり、3歳になるころには 英語に対してかなり興味を持ち始めているようでした。 子どものために何か始めたいけれど、英語教室通いには何となく疑問があったので、 どういった形で取り込んだらいいか とても悩んでいた時、このサイトと本に出会いました。 親子の密度が濃い我が家では、まさに理想的な取り組みに思えました!

スタートして4ヶ月が経ちます。 今は、1日での英語の使用量は 30%〜60%(その日の気分)です。 井原さんのアドバイス通り、 英語は簡単な内容だけで、難しい内容はすべて日本語でふつうに話しています。

まだ4ヶ月なのですが、 何より驚くのは、子どもたちがすでにごく自然に英語を受け入れていることです。 半年前は、パパの英語の先生にお会いしても口をつぐんで何ひとつ話さなかったのに、 今では相手の目をしっかりと見て話を聴き、質問を理解し、単語で答えられるように なりました。

3歳の娘は、すでに日本語が理解できる年齢だったため、 私が英語での語りかけを始めた当初は「???」という感じでした。 それが、わずか数日で英語での会話が普通になり、1ヶ月も経たないうちに
「Here you are. 」「Thank you.」「I did it. 」「Good night. 」「Yummy! 」
など、簡単な発語が始まりました。

洋書の絵本や歌なども、英語が理解できるようになる速度に合わせるように、 日本のものと同じくらい大好きになりました。そして、 「ママがよく読み聞かせてくれるもの」、「ママがよく一緒に歌ってくれる歌」から どんどん口に出すようになりました。

一方、現在1歳半の息子は、どちらの言語ということは関係なく、日本語も英語も ちょうど同じように吸収していくようでした。

3ヶ月が経過するころには、長女のほうは、新しいフレーズでもどんどん理解するようになりました。 発語は、私の問いに対して Yes や No、OK などで答えることに加え、
「This is a 〜.」「How are you doing? 」「I'm fine(/Very well), thank you. 」 「It's rainy (/windy/sunny/snowy/foggy/cloudy/hot/cold). 」「Hold still. 」 「Don't hit me. Don't kick me. Don't splash around. 」「I'm hungry (sleepy/thirsty). 」 などなど、本当に日本語と同じように、自然に行動と言葉をリンクさせて 話すようになりました。

1歳半の息子は、簡単な日本語(パパ・ママ・ワンワンなど)より先に、 姉がよく使う言葉「Here you are. 」「Thank you. 」 「I did it. 」「Yummy! 」などから口に出し始めています。 これは、兄弟のいるご家庭にはさらに嬉しい効果だと思います。

最近では、英語の絵本の暗唱も楽しそうにするようになりました。 子どもの英語への順応力には本当に驚かされます。

そして私たち夫婦にとって何より嬉しいのは、二人の子どもたちが、 場所を選ばずに、英語で話しかけられた時には即英語で答えるという習慣を 自然に身につけたことです。 このサイトに出会わなければ、きっと、子どもたちの英語は英語教室だけで話す  いわゆる教室英語(クラスルーム ・イングリッシュ)になっていたと思います。

二人の育児と私自身の英語の勉強の両立はときに大変ですが、 毎日を楽しく充実した気持ちで過ごせることは 「英語で子育て」の魅力の一つかなと思っています。 これからもがんばっていこうと思います。

★★★ 中学生の長男も英語をしゃべりだしました! (東京都 Yさん)

私には3人の子供がおります。 1人は中学1年、2人目は小学4年、 そして3人目、今回ひよこクラスに一緒に参加させていただいております1才の娘です。

残念ながら、息子たちがまだ小さい頃は家庭にパソコンなど普及しておらず、 今から考えると本当に情報量が少なかった・・・。 また、少子化もまだ叫ばれていなかったので、 いろいろな子育て支援の講座やサークルなどもなく・・・。 毎日毎日、それはそれは平凡な日々を過ごしていました。 なので、今回3人目にして 「英語で子育て」をはじめることができ、 本当に3人生んだ甲斐があった!よかった!です。

毎回のクラスはとても刺激的で、日本人だからこそ分かる言い回しの 微妙なところをお聞きできて本当にうれしいです。 それがあっているかどうか、自然なのかどうなのか分からなかったフレーズを、 改めてOKと言ってもらえると、堂々と自信を持って使えるんですよね・・・。

家では、1才の娘以上に、長男の反応がいいのにびっくりしました。 家庭に英語を持ち込んで夫はちょっと引いていましたが、なんと! 長男が英語をしゃべり出したのです。いい味方がついたぞ!! 中学で英語を習ったばかりなのでちょっと使ってみたいようです。

私がこうじゃない、ああじゃない、こうか!と言って英語でがんばってしゃべってるのを見ているからか、 彼のほうも意外に恥ずかしがらずにしゃべってくれます。

ママ: It's time to study! Go upstairs right now!!
息子: I want to watch TV now.  (ああ、不定詞が使えたね!)
ママ: Come to the table! Sit and eat!
息子: You have to sit down. ママ、shouldだっけ?
(彼は習ったばかりの助動詞を考えながら使って、1才の娘に向かって言っています。 しっかり英語で子育てに参加してます。)

次男はまだ英語が分からないのですが、 きっとこの環境を続けることによって 英語にかなりの興味を持ってくれるものと信じています。 私がずっと継続してがんばっていかねば!!

1才の娘は、語りかけをはじめてわずか1カ月なのに、聞いたことはちょっとずつ理解してきました。

ママ: Do you wanna go out?  
娘: Yea-h!
ママ: Do you want to eat more?
娘: No! 

といった感じです。あと、娘はGo away! も何か頻繁に手振りをつけながら楽しそうに言ってます。

英語で反応があると本当にうれしい。 だって、ほかのどの人からでもなく、私からの英語を吸収してくれたという証拠だもの・・・。

英語で子育てのおかげで、私達親子みんなにとって毎日がとても充実したものとなりました。 我が家には予想以上の相乗効果をもたらしてくれたようです。 本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします!!